2013年11月9日土曜日

岩田屋とBlanchardの違い


目打ちの違うを少々

目打ち左からクラフト社や協進エルの菱目打ち、岩田屋ヨーロッパタイプ、ブランチャード











開けた穴は上からクラフト社や協進エル、岩田屋ヨーロッパタイプ、ブランチャード

クラフト社や協進エルはさて置き

全てのサイズを買って使ったわけじゃないが

自分の知ってる範囲で

岩田屋のカタログには載ってませんが

もちろん一本目というのもありまして

この一本目のサイズというのは

例えて説明すると、7~9本目用に適したサイズや

10~12本目用に適したサイズのような設定になってます

正確な適用範囲は覚えてませんので必要な方はご自分で問い合わせてください

で、ブランチャードの方は全てサイズに共通して一本目は一種類しかありません。

この状況から推測すると

岩田屋の目打ちはピッチによって刃の太さが少し変化する

そしてブランチャードは各ピッチ大体同じ太さである?


その他に自分が一番気にしてるのは

斜め穴の角度です!

岩田屋はほぼ45度の角度でブランチャードはそれよりも明らかに角度が小さく寝てます

そして実物比べないとはっきり分かりませんが

岩田屋の刃は少しだけ幅が広い

なので上の写真を見てもらえば分かりますが

岩田屋の方は高さがあります

それによって絶対の良し悪しというのはないと思いますが

好みや表現したい物は分かれると思います

これから買ってみたい人の参考になれば~

ではでは~










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