2013年10月28日月曜日

コンペを終えて~


ここ数日みなさんからお祝いのメッセージを沢山頂きました!

そして工房にも普段あまり顔出さない方まで現れて

おめでとう~って!

なんだか感激です!

みなさんありがとうございます!









今までカッコいいと思いつつ

いつもサドルの上でしか見かけないもんだから

てっきりサドルメイカーしか使っちゃいけないマークだと思い込んでいたが

明子先生にそんなことないよと教えられて

偶然にも明子さんのロゴもメイカースタンプタイプなので

色々アドバイスも頂いて

好きな蹄鉄モチーフに

上段に名前のJUN

下段にTAIWAN

これを打ち込んでコンペに望みました!










初めての参加だからなにもかもが珍しく!

戻って来た作品についてるタグも興味津々で観察

確かにもともとOPENって書いてある部門が塗りつぶされて

MASTERって書き直されてる!

現地で審査委員や主催者が僕の作品見て、相談して書き直してる映像を

勝手に想像してちょっとニヤニヤです!










そして受賞あるかないかにかかわらず

全てに手書きのメモが綴られてる

中には審査員の簡単なコメント書かれていて

そして下にサインも入ってる

ちゃんとひとつひとつ見てるんだな~って再び感動!










2013年10月26日土曜日

IFoLG 2013


インターナショナル・フェデレーション・オブ・レザー・ギルド略してIFoLG

アメリカの各州にある革工芸組合が年に一度会して開催する革工芸のコンペ


去年シェリダンを初見学するまではほぼ独学で

試行錯誤して今までやってきました!

周りの友人やお客さんはいいね~と言ってくれますが

もっと厳しいプロの目から客観的に自分の程度を知りたかった!

沢山の友人の力をお借りして今回人生初めてのコンペに参加しました!









さすがはカウボーイの国

馬のサドル、芸術的な置物から大きいバッグ小さいバッグ小物などなど

コンペは細かく分類されていて

クラスもオープン・アドバンス・マスターと階級があります。

話を聞くとリボンを獲得して認められると階級を上がっていけるという

自分は初めての参加のあのでオープンのそれぞれ違う分類に五点出品しました。

が!!

蓋を開けてみると

なんと!主催者の判断でこれはオープンじゃないだろう~って

なんの実績もない状態でいきなり二段階進級のマスター組からの参加となりました!









バスケットスタンプ名刺ケース

マスター部門 カテゴリS-2

セカンド・プレス シルバーリボン







カービングハーフウォレット

マスター部門 カテゴリS-1

ファースト・プレス ブラックリボン

ベスト・オブ・カテゴリS パープルリボン






ほんの少し自信が付いてきました!

そしてやる気満タン!










もっと上のコンペ目指して頑張ってまいります!!